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概要

月刊ぷらざ6月号

選手、400mハードル・吉田佳純選手)も出場するので大いに期待したいものです。 大会を盛り上げようと、県では学校ぐるみで各国・地域の選手団を応援する「1校1国応援事業」を展開。応援メッセージを書いた県産の木材パネルを組み合わせて、県内高校生がデザインしたモザイク画に仕上げたボード(縦3m×横18m)も競技場に設置されます。 開催期間中、岐阜メモリアルセンターの芝生広場ではイベントも開催予定。どうぞ気軽に足を運んでみて下さい。見出す醍醐味もあり、今回出会った選手が大きく成長してオリンピックで活躍する可能性も!実際、平成2年の第3回アジアジュニア陸上で4×100mリレー優勝&走り幅跳び2位を獲得した朝原宣治さんは、北京オリンピック・陸上男子4×100mリレーで銅メダルを獲得。今大会ではアンバサダーとして大会を盛り上げます。 今回はアジア34の国と地域から701名の方々が参加します。日本勢は71名の選手が出場予定で、岐阜県ゆかりの3選手(砲丸投げ・稲福颯選手、円盤投げ・山下航生 東京オリンピックを2年後に控え、この6月に岐阜でビッグな大会が開催されます。その名も「アジアジュニア陸上競技選手権大会」。2年に1回、アジアトップレベルのジュニア選手(16?19歳)が陸上競技を繰り広げるもので、昭和61年の第1回大会以来日本での開催は今回が初。岐阜県が情報を素早くキャッチしたことで誘致が実現したこの大会、見逃す手はありません。 アジアジュニア陸上の魅力は、将来の活躍が期待できる選手をいち早く目の当たりにできること。“キラリと光る原石”を自身の目で今が旬!知っておきたい岐阜の“とれたて情報”をお届けします★ ぎふレポ6月7日(木)?10日(日)は岐阜メモリアルセンターに集合!第18回アジアジュニア陸上が岐阜にやってくる!!REPORT 01競技会場に設置されるモザイクボードの原画。県内高校生がデザインしました。【第18回アジアジュニア陸上競技選手権大会】時/6月7日(木)?10日(日)所/岐阜メモリアルセンター長良川競技場  (岐阜市長良福光大野2675-28)¥/無料主催/アジア陸上競技連盟主管/日本陸上競技連盟共同主管/岐阜県問/TEL.058-272-8869  (岐阜県地域スポーツ課アジアジュニア   陸上競技大会推進室)お馴染みの「ミナモ」と日本陸上競技連盟のマスコットキャラクター「アスリオン」も大会をPR。3月に行われたスタートアップイベントの陸上教室(実演)風景。左 :矢澤航選手(リオデジャネイロ五輪日本代表・デサントトラッククラブ所属)中央:安部孝駿選手(2017年世界選手権日本代表・デサントトラッククラブ所属)右 :青木沙弥佳選手(北京五輪日本代表・東邦銀行所属)4